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それって物理学の話ですよねモルヒネさん。楽典?音の数基礎理論

楽典では音の数について、これといった定義はなされていません。

waves

でもそれじゃあつまらないので、マニアックなネタとして本稿では「音の構成と音楽の本質」の記事で少し触れた、ある楽器の音色とは、いくつかの音でできた複合要素である、という点について音響工学の視点からちょっとだけ解説してみようと思います。いきなり上図のような数学っぽい曲線がでてきて弱冠ひいてしまった方もいるかもしれませんが(笑)、音と映像でわかりやすく解説するのでご安心ください。

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もうちょっとはっきり決めてよ。楽典・音の長さ基礎理論

DominoIF

楽典で定義されている音の長さの理論は、DTMソフトウェアの操作においてはそれほど厳密なかかわりはありません。というのも、多くのMIDIシーケンスソフトでは時間軸や音程を”データとして”直観的に把握することに主眼を置いたインターフェイスになっているからなんですね。せいぜい自動入力や自動補正などの単位を設定するときにしか使用しないので、初めはあまり深く考えなくてもいいでしょう。

理論はアイディアを生み出してくれない

やがてソフトウェアの操作に慣れ、「アイディアそのものをコントロールしたい」と思えるようになった時は、理論へのより深い知識が何かと助けになるかもしれませんが、まずは操作や市販の楽譜を読むための必要な最低限の知識をみていきましょう。

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案外テキトーな定義なんですね。楽典・音量基礎理論

楽典基礎理論についての記事では、小難しい理論の仕組みの話はあえて避け、ソフトウェアや楽器を扱うための最小限の知識を暗記してしまおう、という趣旨で解説しますね。

理論はアイディアを生み出してくれない

本稿では音の大きさについてです。音楽において音の大きさは「音量」ではなく「強弱」で語られます。

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あらためて意識するほどでもなかった。楽典・音程基礎理論

楽典で定義されている音程の理論は、ひとたび深堀りすると物理学的にも数学的にも、またその機能性としても非常に優れた、かつ奥が深いものです。とはいえ、音楽制作をまったくの初心者から始めようとするとき、その理論を理解しようとすることはあえて後回しにするべきのように僕は思います。その理由についてはこちらの記事に述べておきます。

理論はアイディアを生み出してくれない

本稿ではソフトウェアを扱う・入力デバイスとして鍵盤を扱う・市販されている楽譜を参照する、といった作業に必要な最低限の音程の定義を暗記してしまいましょう。

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理論はアイディアを生み出してくれない

創作全般にいえることですが、作品を生みだすということ、その始まりは結局のところ発想力です。その次にくるのは、それをいかにそのまま具現化するかという再現能力です。センスというのは、それら発想と具現化の繰り返しによる経験則を土台にして磨かれるものであり、極論そこに理論もへったくれもないとさえ僕は思います。

だから、何かを作るなら、初心者ならばなおさら「作ること」が大切です。ダサくてもキモくても構やしません。見つからないようにこっそりやってりゃ誰も笑いません。むしろダサいなりキモいなりに”ありのままの具現化”に近付けるよう、できるだけたくさんの経験を積むべきです。その”ありのまま”というのが実は一番難しくて、一番大切なことだからです。

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