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あらためて勉強する必要もなかった。楽典・タイミング基礎理論

音楽とは音の要素とタイミングの変化です。楽典の基礎理論では、音楽という時間の流れに規則的な周期を設定し、それによって音の鳴るタイミングをあえて限定する手法を提案しています。
…というと難しそうな話にみえますが、なんのことはない、テンポ拍子という仕組みがそれです。テンポが速い曲や遅い曲、3拍子や4拍子。こういうのって、おそらく誰もが知っていることですよね。

では、その拍子やテンポという概念は何を根拠に生み出されたものなのでしょうか?
拍子やテンポの違いを、どう活かして音楽を作ればいいのでしょうか?
こう考えると、イマイチよくわからない、という方も多いのではないかと思います。

そこで本稿では、人間の習性という視点から、テンポや拍子という概念についてあらためてみてみることにしましょう。

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