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VOCALOID4 猫村いろは

2015年6月18日に猫村いろはがVOCALOID4へと進化して発売されます(同日に「SF-A2 開発コード miki」V4版も発売)。パッケージの種類の概要、詳しい製品情報については、AH-Softwareの公式サイトから確認できます。

◆AH-Softwareプレスリリース
◆AH-Software - VOCALOID™4 猫村いろは

長年いろはを愛用してきた身としては、当然コンプリートパッケージを予約で手に入れて、V2以上に使い倒すつもりですよ!

v4_iroha_comp_box(AH-Softwareプレス向け画像より)
V4猫村いろは コンプリート ナチュラル・ソフト。V2版ユーザーなら1万円弱で買えてしまう優待版がお得。

実は、詳細が報じられる前は「V2制作時のデータベースをV4仕様に再構築、グロウル素材だけを追加収録かな?」なんて思っていたんです。

とはいえもともとポテンシャルの高いライブラリですから、再構築だけでも扱いやすさはさらに格段に上がることが見込めるので「じゅうぶん買いだよなー!」と構えていたのですが…新ライブラリ「Soft」登場とは。AHSさん、期待を良い意味で裏切ってくれました。

つまり、V4の新機能”クロスシンセシス”も使えてしまうんですね。V2強化版といえる「ナチュラル」、柔らかな歌声の「ソフト」、2つの声質をシームレスにブレンドすることができるんです。

これまで、歌声に芯があり力強いいろはで柔らかな歌声を再現するには、DYN、BRI、BREなどのパラメータを複雑にバランスどりする必要があったのですが、これで手軽にかつより自然に声の勢いをコントロールできるようになりそうです。

V4もう一つの目玉機能「グロウル(唸り声)」。これは、”中の人”本人の実際の唸り声を録音したものを音素化して合成するため、中の人次第では「ただのガラガラ声」になったりするみたいですが、もしかしていろはの中の人ってグロウルらしいグロウルも平気でできる人なんじゃないか…とちょっぴり期待している次第です。実際に使ってみないとわかんないですけどね。

その他、VOCALOID3で実装された無声子音も使えるでしょうし、さらにオーディオファイルex.VOICEに子音補助音も収録されているなど、「楽器」としてみればかなりスキのない製品になるのではと期待を隠せません。

6/18の発売日を楽しみにしつつ、手に入れ次第なかなか更新できずにいた「ボカロ錬金術(β)」もからめて性能チェックをやりたいなぁ、と思います。

なお、6/4より猫村いろは・mikiともに体験版の配布が開始されたようですが、使用にはVOCALOID4 Editor for Cubase(Mac/Win)、もしくはVOCALOID4 Editor(Win)がインストールされている必要があるようです。こちらは体験版はないようなので、環境のない方が気軽に試してみるというわけにはいかないようですね。うーん、ちょっと残念。

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